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2013年02月02日

マヌカハニーUMFとMGOの違いって?|両方注文して比較したよ!口コミ

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(左がマヌカハニーUMF15+、 右がマヌカハニーMGO400)

マヌカハニーを選ぶ時に、UFM25+とかMGO400+などの表示があって、数値が大きくなるほど、価格も上がっていくのに気付くと思います。
数値の高さに比例して値段が高くなるのは、有効成分の濃度が違うのだろうな、とは容易に想像できるけど、UFMとMGOの違いって何だろう?と思い両方注文して食べ比べてみました。

まず、それぞれについて、

<<UMFとは>>

・ユニーク・マヌカ・ファクターの略
・ニュージーランドクイカト大学のP.モラン博士らが、マヌカハニーに含まれている強力な抗菌・殺菌効果成分、メチルグリオキサールを消毒薬であるフェノールの濃度を基準にして算定した数値
(例)UMF20=フェノール溶液20%が持つ抗菌効果となる)


<<MGOとは>>
・ドイツ・ドレスデン大学の研究チームが、マヌカハニーに含まれている強力な抗菌・殺菌効果成分、メチルグリオキサールが1Kgあたりに含まれる量を表した値
・(例)MGO400+はマヌカハニー1Kgあたりメチルグリオキサールが400mg含まれていることを表す)
・UFM検査よりも正確で誤差のない検査結果を出すことが可能

換算比較すると、


UMF10====MGO100→(効果あり)
UMF15〜20=MGO400→(高い効果アリ)
UMF25====MGO500→(非常に高い効果アリ)


となり、マヌカハニーがもつ抗菌作用効果を期待できるのは少なくともUFM10+もしくはMGO100+以上のもの、とされています。

どちらも抗菌殺菌成分メチルグリオキサールの含有の多い少ないを示す値なんだったら、紛らわしいからラベルを統一したらいいのに〜〜〜と思ったのですが。

答えは意外なところにありました。

この食品1Kgあたりに含まれるメチルグリオキサールの量を表すMGOという単位(マーク)そのものがマヌカヘルス社の登録商標のために、他のマヌカハニー各社は使用出来ないのですね。

正式なマヌカだよ、っていうお墨付きラベルが必要・・・でもMGOのラベルはマヌカヘルス社しか使用できない・・・、ってことで、登場したのがUMFによるブランド認定なのでしょうね。
そんなことからMGO表記のマヌカハニーはマヌカヘルス社製のものしかないのに、UFMと書かれたマヌカハニーはいろんなメーカーから販売されている、ということが起こるのです・・・疑問解消💡
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(見た目や匂い、味にはほとんど差がないがマヌカMGO400のほうがなめらか。マヌカUMF15はちょっと舌に蜜の結晶が残る感じ)


近年、他のハチミツとブレンドされたハチミツがマヌカハニーと勝手に謳われて販売されていることがニュージーランドでも問題になっているようです。
その点から言っても、我が家はマヌカハニーは品質の確かな専門店で購入するようにしています。
マヌカハニーを始めるならここのブランド↓がおススメ💓です
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マヌカヘルス社マヌカハニーMGO250+

伊勢丹、高島屋の強壮剤売り場(!)でも売られているのを見かけるけど、アマゾンで注文するのが一番早くて安くて助かってます〜!!!








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posted by mako at 11:53| マヌカハニーMGOとUMFの違い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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