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2013年03月02日

マヌカハニー蜂蜜|UMFとMGOの違いを比較

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マヌカハニーって何だろう?って調べていくうちにまず最初に疑問に思うのが、

・UMFとMGO、ってどう違うの?

・マヌカハニーとアクティブマヌカハニーは違うの?

・値段の違いは一体何?

・どのメーカーがおススメ?

・・・etc

あたりでしょうか(私もそうでした)。

1.UMFとMGOの違い
まず、MGOとはマヌカハニー1Kgあたりに含まれる抗菌物質メチルグリオキサールの含有量を数値にしたもの。
例えばMGO400+と言えば、1Kgあたり400mgの抗菌物質(有効物質)が入っていることを表します。

次に、UMFとはマヌカハニー1kGあたりに含まれる抗菌効果を代表的な抗菌溶液であるフェノールの濃度に換算して数値化したもの。
例えばUMF15と言えば、フェノール溶液15%と同じくらいの抗菌効果があることを表しています。

同じマヌカハニーの中で、何故こんなに表示が違うのかというと、代表的なマヌカハニーのメーカー、マヌカヘルス社がMGOという単位を商標登録しているからです。
UMF表示のマヌカハニーは何社もありますが、MGO表示のマヌカハニーはマヌカヘルス社1社のみ!
(ま〜、世界中で一番信頼がおけるマヌカハニーのブランドだから仕方ないかな^^;)

2.マヌカハニーとアクティブマヌカハニーは違うの?
UMFとMGOを換算するとだいたい、

UMF10−−−−MGO100(効果アリ)
UMF20−−−−MGO400(高い効果アリ)
UMF25−−−−MGO500(非常に高い効果アリ)


となり、数値が大きくなるにつれて、値段も効果も高くなります。
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医療用として効果を期待できるUMF15〜、MGO250〜を一般的にアクティブマヌカと呼んでいます。

3.値段の違いは?

上記で述べたように、数値の大きさによって値段がかなり違ってきます。
マヌカハニーの生産量は年々減少しており、アクティブマヌカのUMF10+は全体の20%、UMF20+は全体のわずか1%しか取れない大変貴重で高価なものとなっています。

4.どのメーカーがおススメ?
近年、ヨーロッパや中国などで急激にマヌカハニーの需要が高まったことで、マヌカハニーを謳った粗悪な商品が出回る騒ぎも起きています。
ニュージーランド国内のマヌカハニーの生産量が1700トンなのに対し、流通量が10000トン、と流通量が生産量を上回ってしまうという衝撃的な数字も(-д-;)💡
これはニュージーランド政府がマヌカハニーの品質保証表示を統一して管理してこなかった事が原因でしょうね〜。
だから、マヌカハニーのメーカー側がそれぞれ「わがこそは!」と独自のブランド指標を作った、と。。。(UMFとかMGO+とか、マヌカハニー花粉含有率%とか・・・ややこしい!)。
破竹の勢いで日本にもさまざまなマヌカハニーブランドが流通されていますが、個人的にはマヌカヘルス社
のマヌカハニーを最も信頼しています。
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その理由は、
・日本のデパート(伊勢丹、高島屋)で正式に扱っているブランドだから!
そして商品のアフターケアがとってもしっかりしているから!

・アメリカ、フランス、ドイツの薬局に行った時に取扱いがあったのがマヌカヘルス社の物だけだったから

・とにかく他のブランドのものと比べて効果が実感できるから!(←これが何より一番大切!)


それから、今後、ニュージーランド政府機関が現在マヌカヘルス社が使用している
「マヌカハニー1Kgあたりに含まれる抗菌物質メチルグリオキサールの含有量を数値にしたもの(=MGO+)」
をマヌカハニーの正式な品質表示に採用するか検討中であると言われていることも支持する一因かな。

もちろんアクティブマヌカハニーUMF+にも良い商品があると思います。
ちなみにUMF表示の承認を受けたマヌカハニーブランドかどうかはUMF検査機関のHPにあるマヌカハニーライセンス一覧で調べることが可能です。

マヌカハニーはデパートより楽天よりどこよりもアマゾンが一番安くて早くておススメヽ(*´∀`)ノ !










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posted by mako at 01:04| マヌカハニーMGOとUMFの違い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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